NAOFUMI WITH BEAROLOGY

 Leo lounge のマスターとして、世界から様々なお客様と会えることにより、どのような面白いお客様に会いましたか?彼らが持ってきたストーリーはどのようなストーリーですか?BEARコミュニティへシェアしたいストーリーがありますか?そのストーリーにより学べる点は何ですか?

 LEO LOUNGEのサイト

LEO LOUNGEのサイト

南米から一人旅で日本に来たお客様。彼は子供の頃に日本のアニメを見て育ち、日本のゲイアート、特に児雷也さんの絵に惹かれて日本に来たそうです。彼は平日の深夜に初来店してくれましたが、ちょうど常連の熊系のお客様が終電で帰るためにチェックしているところでした。ほどなく店内は彼だけに。彼は"Where is my Jiraiya Bear?"と嘆いていました(笑)。彼は、日本のベアバーに行けば、Muscle Bearが店中に毎日いっぱい居るものだと思いこんでいたみたいです。彼には、新宿のバーの情報として、平日はあまり混まず終電までにほとんどのお客様が帰ること、週末が混むこと、雨の日は人が少ないことをはじめ、いろんな情報を伝えました。別のBear Barや外国語が通じるBarも紹介しました。彼は1週間以上の滞在だったので、週末にたくさんの熊さんたちと出逢うことが出来ました。各国、各都市で生活習慣や交通網も違い、ピークタイムも様々。初めての街では、もし行ったバーが空いていても、好みの店員さんやお客様が居なくても、1杯飲んでみると良いかもしれませんね。お店の人と話して、その街の情報を得る絶好のチャンスですから。

あなたはBear communityを強化する必要性についてどう思われますか?あなたは、大きなグループの中で心地よく過ごせますか?

現在アジアでは各国にBear community が生まれ、そのcommunity同士が急速に繋がってネットワークとなる過程だと思います。欧米ではLGBT全体のPride Paradeや小規模なBear Eventが開催されるだけでなく、BearだけのBear Prideや1週間イベントが続くBear Week、リゾート地でのBear Meetingなどがあり、各国から大勢参加しています。SNSで情報を共有して、発達する航空網を使えば、アジアでも大型Bearイベントがもっと開催できるかもしれませんね。

あなたはBear communityのモデルですが、多くの人があなたの優しさ、フレンドリーな性格、容姿の良さを認めています。Bear communityへのアドバイスはありますか?

世間や他人の価値観にとらわれず、自分の道を行くことです。そして自分自身にプライドを持ち、自分自身を好きになってほしいと思います。自信が持てないときは、理想の自分像を思い描き、毎日少しずつそれに近づく。少しずつ自信は生まれて来ると思います。同時に他人にも寛容であってほしいですね。身体だけではなく、心も大きくありたい、そう思います。

貴方としてどうすれば幸せになりますか?

連休!(笑)大体週に6日働いているので、たまに2連休があるだけで幸せに感じます。3〜4日休みが取れたら、まず間違いなく旅行します。

楽しく過ごすために何をしますか?

休みの日は、たまに友達と約束して食事したりしています。予定が無い日は全く計画を立てないことにしています。起きてから、その日の気分とノリで行き当たりばったり。計画通りに行かないというストレスから解放されます(笑)

PATT
Bearologist. Nomad. Editor. Brand Builder. 
30 years old. Living in Tokyo, Japan.

BEAROLOGY.ASIAComment